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猫のかじったスズメ / 陶器の町

身支度をしていると

とらにゃんが、聞き慣れない声で呼んでいます。
 
とらにゃんどうしたの?
「にゃぁん!にゃぁぁん!!(スズメとってきたよ!お前らにプレゼントだ!)]」
キャアアァ!!!
3日連続スズメとってきたの!?
やめてよー、、、。
 
そしてとらにゃんはダンボールの中に入り・・・。スズメをこのままたべるんだろうなあ。
食べるグロい音聞きたくないなー・・・。
 
バササササ...
 
えっ?
 
まだ生きてる!!
やめてとらにゃん!!
(すぐに食べなかったのは
ほんとに私たちにプレゼントしたいからだとおもわれる)
 
スズメは、まだ飛べるし部屋をあちこち逃げてて
なんとか捕まえると、大人しくなるので
油断して2度も手から逃げられ、
今度こその3度目で、空の鳥かごにいれました。
スズメは、胸から足にかけて出血しています。
 
野獣保護センターに電話すると
「車に轢かれたとか、人為的な事故でしたらこちらで保護しているのですが・・・。」
えっ、、、飼い猫を外猫にしていたから起きた人為的な事故なのでは??
怪我してるのに、また外に放したら確実に死ぬよ?(;_;)
 
このまま死ぬ子をほっとけるわけないじゃないですか。
ホムセンでミルワームとピンセット、買ってきて・・・
でも、ミルワームたべなくって
なす術がなくなってしまいました
 
どうぶつ病院しかない。
電話したら対応可能とのことで向かい、
受付ではすぐに怪我の状況を見て酸素室に連れてってくれて
注射もしてくれました。
 
だめでした。
 
しょうがない。猫に齧られた時点でらもうあれは致命傷だったんだ....。
レントゲンなどで詳しく死因も教えてくれたうえに
私への気遣いまで、獣医さんがとても優しい対応をしてくれました。
 
遊ぶ約束をしているのに、急に目的地をホムセンやどうぶつ病院に変えてくれて
診察も待ってくれて、スズメについてもよく調べてくれた友達には、ほんとに感謝しています。
 
 
__________
 
そんな悲しいことがありましたが
陶器で有名な益子へ
 
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ゾーファンチィというお店
外装、内装、どこもおしゃれでした...
窓から見える景色は山と田園風景で
風が吹き抜けていい空間!
 
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すごく色んな香味がきいてておいしい
 
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スパイシーミルク
 
わ、陶器がすごいおしゃれ!
思わず、早く益子の陶器が見たくなり
お店の人に近くの陶器のお店をきいたら詳しく教えてくれました
行こう!
 
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スパイシーミルクがガチでスパイシーで
チャイのようなあのスパイシーさ。
ごろっとしたスパイスで煮込まれてあってほんと美味しい!
お家でもやってみたいなあ
 
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そして益子町の陶器のお店が沢山並ぶ
城内通りへ。
 
楽しむのに夢中で写真はほとんど撮ってないですが、
素敵な陶器屋さんをめぐり、もうあまりに素敵すぎて見るだけでも興奮しっぱなしです。
 
買うんならば欲しい陶器はほんとに沢山ありました、、
だって全部作家さんものです。前から益子は行っていたので好きな作家さんのものもあるし・・・
今回はほんとに一番気に入ったものをひとつ買うと決めて
おひとつ、信じられないくらい素敵なのをかいました。
 
何故かそれ以外にもアンティーク家具屋が結構あり
アンティークのとこを3軒まわって、
最初は楽しんでいたのですが
がっつりと見ていたら そのアンティークの年季の入り方、重圧感、となにかの念で
恐れ多くなってきて、どんどん何かが吸い込まれて
それは友達も同じ事を感じていたようで
すっかり疲れてしまいました。
 
なんでもいいから現代のものに触れないとということで
コンビニに入ったり現代の食べ物を食べたらようやくおちつきました(o・-・)