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ふたたび同時放鳥 / カエル / 性別鑑定! /さらに集中する方法を

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あめちゃん以外は、同時放鳥することにしました。
 
以前、自分の飼育に自信がゆらぐ事があり
それからは本にかいてあるような感じで、一匹ずつきっちり放鳥させていました。
それは自分のいままでのスタイルを全て消し去るようなもので、写真の鳥の塔を全く使わなくなり
捨てるかどうかまで考えました。
 
 
 
今はすっかり自信をとりもどしました。
特に鳥の食事・栄養面を自分なりに考えてやってきたところ
みんなほんとうに活発で、特にはもちゃんは羽の色つやがよくなった気がします。
 
本にあるような飼育方法はあくまで基本であって
個体差や環境など様々なケースがあるので、一番はよく個体を観察することです。食事面でもそうですが、放鳥についても複数羽をずっと放鳥させる人やきっちり時間で放鳥させる人・・・様々です。
 
セキセイやオカメを基本とした飼育書が多く、
うちは超小型から大型までみんなばらばらなので なおさら自分で考える必要があります。
 
 
 
一時間のスーパー放鳥タイムを設けました。
いままでの一羽ずつ4羽だと合計4時間かかるので、人間は作業中だったりご飯だったりと・・・
片手間に相手しちゃうと、さみしくさせてしまうことも。。
 
一時間、鳥の相手しかしない時間を作り
たっぷりとみんなと相手して、みんな満足。。!
鳥同士の相性は、直に近づきすぎなければ平和です。
力関係は・・・ こいちゃん>はもちゃん>きいちゃん。
基本、きいちゃんは鳥の塔、こいちゃんはT字スタンド、はもちゃんは肩。
鳥の塔がまた役にたつ時がきて、うれしい。。。
 
 
 
あめちゃんだけをみんなと同時放鳥しないのは、まだメガバクテリア持ちというのもありますが
小さくて繊細な子なので 何かにびっくりした時に変なとこに飛ぶ心配があり
この子だけは目を離したらあぶないのです。
ゆりかごネックレスを作ったのも、あめちゃんが安心できる場所を作りたかったのがあります。
 
ヤモリやカエルへの餌やりもこの時間に。
濃密ないきものとの触れ合いの時間、たのしいです。。(o'ー'o)
 
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おこげくん(ガマガエル)。
まだまだミニマムだけど、たくましくなった気がする。
 
餌を待ち構えて、ハントする毎日。
餌は食べられぬよう、見つかったらピタリと動くのをやめています。
カエルは動くものにしか反応しないから、結構逃れられてます。かしこいですね。。
 
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茶色のかんじとか、肌の感じがなめらかになってきて、より可愛くなりました。
大きくなってどんなにゴツくなろうが、育てた子ならなんでも可愛いだろうなあ。。
 
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ヤモリ・カエルコーナーは遠目で見ると何も生き物がいないので
ぬいぐるみを飾り、それっぽくしました。
 
 
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はもちゃんの性別鑑定の結果がきました!
 
はもちゃんだけ、お迎えする時に
「性別わかんなくても可愛いよね」
ということで性別鑑定を依頼しなかったのです。
 
それからは、やんちゃな様子から
ショタっ子♂だと決めつけていましたが
ついに性別が確定しました。。
どうしよう、ずーっとショタ扱いしてたのに、メスだったら・・・・?
 
 
結果・・・オスでした。
やっぱりかっ!
 
 
ちなみに、性別鑑定は生えている羽をぶちぶち5枚ほど抜かなくてはなりません。
自然に抜け落ちた羽では意味ないのです。。
かわいいはもちゃんに とてもそんなことできないので、店員さんにうまいことやってもらいました。
 
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今描いている絵の一部です。
 
集中するために・・・またもや新技
パソコンのマウスとキーボードを遠くに置いておく。
 
作業場とパソコンは隣あわせなので
いきなり作業中断して、なんにも考えずにマウスをぽちぽちして
言葉の由来とか餌の繁殖方法とか調べだしたりしかねません。。。
そしたら絶対に時間が過ぎていくばかりです。。
 
有効でした。
一枚の絵にとにかく何時間も何時間もかかるので、
集中するための下準備をしないと。。(。-_-。)!