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日記、写真、作品、ドローイング、活動の最新情報

日々触れているものについて考えていた

絵をかいていてきづいたけど、絵を見ていない。
もちろん好きな絵はあるし、好きな作家さんもいるし
画集なんかもかってみたりして
美術館やギャラリーなんかもいってみたりしたこともあった

だけど、絵を日常的にみていない。
最近も画集を何冊かかったのに。
漫画もアニメも映画もめったに見ない。
最近はpixivも投稿してるだけ。

圧倒的に、音楽をずっときいている。
大好きだとはっきり言えるものって、なかなかないとおもう。
そんななか、音楽を純粋に大好きだといえるのは、嬉しい。

音楽を作りたい、作りたいと日々おもう。
習作をたまにつくったり、楽曲をつくってみたりしたこともあった。
ほんとうはもっとつくりたい。
もっと技術をあげて、自由につくれるようになりたい。

だけど、私は圧倒的に音楽より絵を描いている。
絵を描くのがすきなわけじゃない。
絵を描いていてたのしいのは完成したときだけ。
完成した絵にだけ、優しい気持ちでみることができる。
描きかけの自分の絵は大嫌い。
画面に対して、こうじゃない、こうじゃないって苛立っている。

ほんとうは音楽がすきなのに絵を描いている。